2017年04月26日

デジタルパーマde髪がきれいに?

こんにちは。

はい、、deの使い方が意味不明ですね(‘◇’)ゞ   

今回は題名にもある通りデジパ(デジタルパーマ)で髪ってきれいになるの??

てことを掘り返してみたいと思います。

いまさらだけどデジパ、、、とは

とは、、、? デジパとは、、普通のと比べて、、と書くより

デジパではないものと比較してという書き方のほうがあっている気がするのでそうしますが

デジパとそうではないものとの違いは大きく言うと

濡れている時より乾いているときがウエーブがくっきり見えやすいってことと

”髪の形を変えるため”

に熱の力を”特に”利用しているってことですね。

髪の形変えるためですよ。薬剤浸透させるためではないですよ。※これ大事

薬などの特性ももちろん違いはありますが、そこは言いたいことがおかしくなっちゃうので今回は割愛。

髪はタンパク質、タンパク質といえば??  身近でいえば??  タマーゴ

、、ですね

卵は殻を割ったときに生のままなら何もしておらず

白身が固まっていたら、ゆでているって判断になりますよね。 

この要素がデジパの理論に当てはまるわけです。

生卵=常温=地毛、地クセ

ゆで卵=茹で(熱使用)=固着、固定

で小学生の時に興味あれば覚えている方もいるかもですが(僕は覚えてません(笑))

コロコロ転がしながら茹でたら黄身の位置が変わるとか

水温とか入れるタイミングとか時間とかで熟し度が変わったり、、とか

これって一つのテクですよね(料理の)

これを置き換えると機械(熱、コンロ)使って髪の毛(卵)の形変えるために丁寧に行っているのが、、、そう

デジパ

です。

では熱で何ができるのか?

て上で書いたんですけど(;´・ω・)

髪に何が起きるかってことですね、その熱で

形変わります
↑↑↑
これ散々書きましたw

形が変わるということは

  • 曲げられる
  • まっすぐにできる
  • ボリュームダウン
  • ボリュームアップ
  • くせが取れる

のだいたい5つが可能になります。

でデジパ特有でないのは

曲げられる
ボリュームアップ
くせが取れる(これ薬剤によります、しかも軽く)

の3つかと思います。

残された2つ。

これがデジパの一つの魅力ですね。

形を変えるために熱を使う際にできることです。

キューティクルが熱で整う?

デジパで髪がきれいになるのか??

これはいろんな意見があると思いますが

きれいに見せることができるんですね。(きれいになってるとも言えるけどちとちがう、、、)

薬剤の種類については割愛しましたが、薬剤の粘性については関係あるので書き込みますが、通常デジパなどに使われている薬剤は粘性のあるクリームタイプがほとんどです。

中にはゲルタイプもありましたが、使いたいところにピンポイントで使うのであれば垂れたり、ほかに伸びやすいようなものは避けるべきですし実際その手の薬剤はなくなっていってますね。

クリームタイプは塗布したその場にできるだけとどまって、髪の内部にパーマをかけるための成分をじっくり浸透させます。

この時の髪の状態は簡単に言うと

柔らかくなってます。 

髪を構成している成分(タンパク質)の状態がふわふわした状態になるので、割とどうにでも形を変えやすい状況になっているということですね。

でこの状態の時に外的刺激や固定作業を行うことで、髪の形が変わるわけです。

その際に熱を使うわけなんですがその熱は髪の内部(というか薬効のある箇所)に効かせることになります。

中に熱を伝わらせるということは??  髪表面、キューティクル周辺にも熱が通っているってことです。

当たり前ですよね、表面飛ばしては中まではいけませんものね(‘◇’)ゞ

ってここでですね

、、、、髪表面に熱??

なんか覚えありませんか??

あれです、、アイロンです、コテです。。

そう皆さんが割とご自分でも持ってるアイロンでの操作状況です。(あんなに熱高くないけども)

普通に”てぐし”のみで乾かすよりも、最後にアイロンしたりしたほうが髪の表面つるんっとなりますよね。

アレに近い状態の施術結果になるわけですね。デジパって。

ちなみにストレートアイロン使ってサラサラストレートに仕上げるのも同じ原理です。

曲線か直線か??ただそれだけの違いです。

デジパ、ストレートパーマ、ストカールなど名前違いますけど

作業違うだけで熱で形をつけるって意味では何も変わらない

です。

キューティクルは熱を与えて乾かしてあげることがツヤを出す第2歩あたりです。(一歩目は適度に引っ張る(適度に))

ということで髪表面を熱が通るか通らないかは、ツヤを出していく際には必要ってことですね。ふむ。

直接的な熱を当てる設計のものはほかにあまりないので(あるにはあるけど)ツヤを出し、きれいに見せやすいのは、、、

^^デジ~~~です^^

で、、一番大事なのは一つ一つの選択肢

とかいいながらパーマの作業中

薬の強さ

髪の保護

髪の位置によっての薬の塗り分け

その選定

髪を均一に柔らかくするための時間設定

酸性アルカリ性のコントロール

熱の温度、かつその時間

ダメージレス。。。

などなどいっろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んなこと考えてやってます。

ただ一番大事なことは
デジパと、それ以外をチョイスするときにどう選べばいいか??ってことなんですけど

私たちはカウンセリングによって受け取ったデザインやライフスタイルにあわせて、おまかせいただきたいと思っています。

なぜなら上記のことはみんなわかっているようで、実際は一つ一つ丁寧に対処しないと結果につながらないし

違いが分かっているからこそ書けることだと思っています。全ては選択。

ということで次回はデジパ以外のアレについても詳しく書いていきますね。

長文お読みいただきありがとうございました。