福岡市中央区に2店舗を展開する『提案型サロン』(要望はめっっっっっっっちゃ聞きます。でも提案は必ずさせていただきます!)
Pluss & Plussterubiyousitsu の 細かいとコラム
今まではいつも報告や出来事的をスタッフで書き連ねてきていましたが
これからはウチ(Pluss & Plussteru)でやっていることやこだわっていることでお客様にとって役に立ちそうなことを
書き残す場所も必要なのかなーー?と思いページを設けてもらいました。
これからどうぞよろしくお願いします。
あ、でも各店舗のブログ
は今まで通り、連絡や日常のことをお伝えしていきますのでよろしくお願いします。
では。。。
今まで通ってくださっている方、まだ知らぬ方含め、、そもそもPluss & Plussteruってどんなんなの?てのも交えながら、、といいつつ基本は思ったこと書いてるのでウチのすべてってことでもないかもしれませんが気長に観てください。
さ、題名にもありましたがカットがうまいとは??書いていきましょう
とにもかくにも全体像にまずはこだわっている
まずはってのがちょっと意味不明ですけど後でまた書きます。

※とりあえずサイドビューを
美容室なので当たり前といえば当たり前なんですがカットがそもそものベースになるので
でこのベースになるってのがなかなかミソで(ミソでとかだいぶ古い言い方かもですが、、)
できうる限りのダメージレスで施術をしていこうってのがうちのテーマでして
それはなにかっていうと
きれいにパーマかけたり
きれいなカラーリングやハイライトを生かすためには
かなら~~ずや
カットベースが大事になってくるんですよね。

柔らかく動かしたり、ハードだけどもパサツキ起こさないようになども、、、
↑↑
ま、でも薬剤の性能もあるんですけどね
え、じゃ、カットがうまい の話じゃないじゃん、、、、、って思いましたよね
ややや、、いやいや
でもそもそも髪がパーマやカラーの薬剤に耐えられないようなすかれ方していたり広がるようなカット方法を採用してたら元も子もないわけです。
細部へのこだわりもあるけど結局はイメージが大事ってこと
ここからちょっと豆知識
カットがうまい とか おさまりがいいカット とかとか
僕らは主に
ハサミ(見たまんまそのままはさみなアレ)
すきばさみ(ギザギザになってるアレ)
レザー(カミソリ的なアレ)
って使うんですけど使い方次第でどれでもうまく収まりよくカットはできる前提として、今回は道具に関してはさきおくりってことにしまして。。
僕らが思うには何を話してる美容師か?どんなことを口にしているか?でうまいことカットしてもらった~~が決まります(言い切った)
例(あくまで例
①「じゃ今日は軽くしたいので量を減らしましょうか~~」
or
②「じゃ今日は軽く見せたいので必要なところに段を入れておきましょうか」
と、、、
どっちも軽くってワードは同じなんですけど
どっちも間違いではないんですけど
どっちもカットするってことに違いはないんですけど、、、、
だがしかし、、、
軽くしたいのか?軽く見せたいのか?軽やかさがほしいのか??
軽い≠減らす≠動き≠色味≠質感
軽いといってもいろんな解釈があるわけなんですけど
軽くしたいって言われて
はいそうですか減らしときます
なんて終わらせるのはだめだめだめよ~~~~って(思う)
その言葉の裏に隠れているかもしれない願望をどう読み取るか??
読み取るか????
すべてはイメージ膨らませるだけ膨らます
てことがも、、、、もう、、、
めちゃめちゃ大事なのですよ。
ぱっと出のひと言にどれだけ価値を感じるか、、、
てことなわけで
↑↑のこと、、、、ほんのちょっとでいいので美容室のカウンセリングで意識してみてください。
あ、どう意識するか?? とりあえずなにも考えなくていいので自分がこうなりたいって ひとこと を発するだけでいいです。
そこからどんな答えが返ってくるかです。
重くしたい、軽くしたい、ふわっとしてほしい、なんかすっきりしたい、、、 何でもいいです。
予想外の提案だが
うむなるほどそれは納得したぞ。
となれば、なかなかに相手のかゆいとこに手が届く美容師、、、、、

おっと
脱線しすぎました
要するに”軽くしてほしい”などなどなひと言にどこまで寄り添えるかです。
寄り添うってのは可能性を探るってことなんです。
カラーで軽く見せることできますよとかパーマで軽さだすことも、、、、、とかそんな可能性を頭の中でどれくらいの幅で持ってるか??ってことです。
さり気ないひと言にどれだけ価値を見出すかっ
です!!
お、おぅ熱くなりすぎました(笑)
それが例えばその日にできなくても、あなたの願望近いうちに叶えてみせるっ!!て思ってればむやみやたらに髪へらしとこっなんて思わないわけでございますよ。
【全体像】と【素材】で何パターンのパズル組めるか?
別に減らすことが悪ってわけではないですが一回よく考えてからハサミ入れましょよ。って
未来への可能性に対して優しくお付き合いしていきましょよと思うわけでして。

ってのは”さりげない一言”に対してどれだけの準備をしておくか?? どれだけ妄想(いや、想像)を膨らませて話ができるか??
それをカラーでもパーマでもなく、まずはカットの段階でどこまで考えておけるか??
どうしたら美しいカラーに、、どうしたら健康的なカールに、、どこをどうしたら気になってることに応えられるかな、、、(とカットの段階ってのはこゆことです)
ショートでもミディアムでもロングでも、巷にあふれるボブでも、いったらカラーのみのお客様でも(あ、うち新規の方のパーマだけかけては基本お断りしてます)
ぜ~~~~~~~~~~~~んぶ同じように考えましょっと
切るのがうまいんじゃなくて汲み取ることがうまい
言葉尻(いい意味で)をとらえて膨らむだけ膨らませる
そして、、、その準備をいつもいつも頭の中でぐるぐるできてるか?
あくまでもまずは全体像です。
はえぐせや形造り、構造計算などはそのあとでも十分間に合います(慣れていると同時にできますが。。)
つかんだ情報(全体像)と目の前の状況(素材)をどれくらいのパターンで組み合わせられるか??
これが『あぁ、いい感じにカットしてもらってよかった~~』につながるのではないかな~~~、と
っと書き連ねてきまして、、、それは僕らのサロンでは共有してますが、どのサロンのどの美容師さんでも上手だなと感じるときはそうだと思います。
そう、明日、明後日髪切り行くなら(とまぁ、いつでも良いですが、、)なんとなくカウンセリングの時に感じてみてください。
楽しそうに切ってるあの時ではなく、カウンセリングの際に、あなたのひと言にとんでもない価値があることに気づく!!!
かもです。
と言うウチの考え方ですのでご自由にとらえてください。 長文お読みいただきありがとうございました。
今回は カットがうまいとは?? の精神的な支柱を主に書いてみました。 ですので おしゃれにカット?? とか おさまりのいいカットとは とか くせ毛にいいカット などテクニック的なこともそのうち書いていこうかと思います。
ではここらへんで。

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