SNS上でも
いろんなアプリでも。。
ヘアカタログなどでどこでも
”ヘアスタイルチェック”
できるようになってもうだいぶ。。
撮る側と撮られる側が存在するわけですが
撮る側=カメラマン
これ昔は普通にカメラマンさんに撮っていただいてたんですよ(あーなつかしい)普通にお金かかりまくってました(持ってないなりに(笑))
休みの日にお願いして、メイクもお願いして(先輩動員w)、、
髪のことしたいんだけど○○だった
ただ、作るものがへスタイルというか、ヘアデザイン作品というか、ヘアカタログもまだまだ少ない時だったから
世に広く受け入れてもらえるものを創ろう
とか
みんなでヘアカタ作りましょう
という発想はなく
自分はこんなものが作ってみたい
とか
こんな世界観を表現したい!!
ということが頭の中の中心でした。(19歳~23歳あたりまでのアシスタント~ジュニア時代だから仕方ないといえばそうなのかもですけど(笑))
なのでモデルさん探すのに警固公園や西通り、福大、大橋駅、飲み屋さんw、、etc、、、とかで一歩外に出れば随時周りを監視してるかのようなちょっとした変人状態(;’∀’)
でやっと見つかった!!!(そのころのサロンはヘアショーや撮影、講習会をかなりやってるサロンでしたし、とにかく毎週休みはモデル探しだったというのも、、、ある(笑))
ていうのを繰り返して、、
んでこんなのしたいんですけどさせてください! とか こんな撮影したいから髪これくらい切らせてほしいんですけどどうでしょ??
とかつって自分たちのしてみたいことをお願いしまくってたのはいい思い出。
でそこまでして、かつ撮影するのにカメラマンさんにお願いするわけなんですけど、これがまた楽しくて見たことないような機材やロケ地紹介してもらって、毎度震えるww の繰り返し。
でここまでの話で髪のことほとんど出てこないんですよね。 てかしてたんですけどとにかく自分のしたいショートカットやくるくるパーマとかハイトーンカラーとか??




な,なつい、、、、、
一番古いのでこれ、、14年くらいか、、ww
を大したクオリティではないけど、なんか、何かがしたくて撮影繰り返してたんですよね。はい。髪も自分の中ではほんと必死なんですよ、でもそれどころじゃないのが伝わるかも、、(;’∀’)
だからまぁ、 髪というよりなんか、、雰囲気というか、なんというか 髪はたぶん発想外はできないから良い写真残せれば!!!てのが一番大きかったですねこのころ、カメラマンさんにどうにかしてほしい、、みたいな
顔見て髪を見ず
でそんなこんなな時代経て、ヘアカタ当たり前になりだすんですけど。。カメラもだいぶ値段下がったりしてきたのでカメラに手を出しました。
てか結果論でいくと、、今ならカメラ何でもいいよねw となります。したいことによるよねってことで
でも一眼せっかく持ってるなら一眼で撮るぞ!!ってのも人情(使い方あってるかしら)とまぁ、カメラのことについてはこれくらいでいいんですが。
んでいろんな撮影したいからモデルさんお願いして、とか お客様に帰り際撮らせてほしいって頼んで写真に収めたりいろいろしてたんですけど
表現したいな~~は変わらずあったので
ただ、なんか、、、
てかなんでヘアカタは世にあふれてるのにわざわざうちで撮る?
とか
こんなことしてもお客様は見てないんじゃ?意味あるんかな?
ってこと考えるようになってきた時期があって。
してはいるんですけどなんか何でしょうか、その頃ってかわいけりゃいいか、みたいな、
髪の毛は
”考えず”
に顔見て撮ってたなぁあの時って
でもやっぱそういうときってお客様とかにはわかるんだろうな~~って。写真の話しなくなったね~~とかならまだいいんですけど
なんか最近飽きてきた(たぶんヘアスタイル(;´・ω・))とか前みたいにサクッと『切りましょう』って言わないね~~
てたぶん自分がもやついてたり、変に考えて前に進んでなかったりするとばれますww
で、その後また何も気にせずウチはウチだし、僕は僕だしってことで周り気にせず撮るようになるわけなんですけど、その間ほとんどシャッターは自分で押してます。
シャッター押す意味
勉強会や撮影会でお願いすることはもちろんありますけど。
自分で押すことの理由もやっとわかってきたかもて感じたから
僕らは美容師でありカッターでもあるし、ほかにもカラー、パーマいろんなことします(アレンジもしますよw)
そこの表現は正直誰でも、どんな時でもどんなツールでもできます。
ただ自分が撮るならこうしたい!!
てのもあるけど
ファインダーの向こう側に或る
目の前にいる人の可能性を広げられるんじゃないか??
ここをこうしたらもっともっといい感じになるかな?とか ここはもう少しこうしてあげるとこうだな。と。撮影そのものは自分自身の勉強になるのは昔からわかっているのでいまさら言うことでもないけど
ただ自分が覗いてシャッター押すのは写真の好き嫌いなんかよりももっと深かった!!し
リアルな現場で(お客様)刻々と変化していく中で判断だったり、見るべきところを見る目を養うって意味では非常に役に立ってる!!!
と思ってます。

流行なんかもあるけどそれを追いかけだした時点ですでに通過しているものの後を追ってるわけだから、そのあとすたれた時にまたなにかを追いかけなくちゃいけなくなる。
追いかけるのは悪いことではないけど
もちょっと目の前の人に集中したいというか、一人の人の人生の中で考え方なんかとともに体形、顔、髪もすべて変化していくわけだから、そこを中心に考えたい、で少しのトレンド。
だからファインダーの向うにいるからといってかっこつけさせすぎてその人の良さを損ないたくないし、良さをずっと発見し続けたい。(それはある意味髪だけではないけれども)
で、たまたまその機会にかかわってくれた人たちみんなで喜べたらそらもう幸せ。アーティストではなくリアルなサロンワーカーだからこんな考え方の中もですが(;´・ω・)
という私の中の美容師が撮影する理由でした。 もちろんカメラマンさんに撮っていただくこともあるし、スタッフに撮ってみてもらうこと。それもあるけど、まあそれはそれで意味あるからまたいつか。
ということで興味持ってもらえたらちらっと覗いてみてくださいね


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